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映画「劇場版アニメーション 時をかける少女」

監督:細田守
出演者:仲里依紗、 石田卓也、 板倉光隆、 松田洋治、 原沙知絵
収録時間:98分
レンタル開始日:2007-04-20

Story
筒井康隆原作のSF青春小説を細田守監督がアニメ化。ある事故がきっかけで、過去に遡ってやり直せる力“タイムリープ能力”を手に入れた少女・真琴。ある日、親友の千昭から思わぬ愛の告白を受けた彼女は、能力を使ってそれをなかったことにしてしまう。
(C)「時をかける少女」製作委員会 2006 (詳細はこちら

アニメあんまり見ないですがこれはとても評判がよかったので見ました。

前半はタイムリープ能力を使ってほんとしょうもないことしてて笑えます。でも変えた未来でだんだんうまくいかなくなっていって大変なことにって感じです。

告白されてそれをなくしたくらいから、なんか青春なかんじでよかったです。時間も98分とかなのもあってあっという間という感じでそれもよかった。

でも、最後の「未来ででまってる」はいつになるかわからないし、叔母さんと同じような感じになってしまいそうで無責任だとか思ってしまったけど。

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本「そのやり方では一生うだつはあがりません」

浜口直太さんの本です。自己啓発書ですね。

読んでみて思ったのは、だから私はうだつが上がらないんだなあ(笑)と思いました。

浜口さんには悪いですが、中古です。でも面白かったのが前の持ち主が大事なとこを赤丸で印をつけてたとこですね。そして途中でそれがなくなったのもちょっとウケました。(読むのやめたか赤丸面倒になったんだなと)

いろいろためになることが書いてましたが、時間ほど平等なものはないって言う話が自分もそう思っているのでもっとちゃんと使わなきゃと思いつつ、オフのときは遊ばなきゃということで夜は映画とか読書とかネットとかほかいろいろであっという間に時間を消費してしまっているのを反省しました。

少しは気をつけてるんですけどね。たとえばお酒を飲むとそのあとしたいことが酔っ払ってできないから、なるべく飲まないようにしてたり。まあそれくらいじゃダメだということですね。こうゆう本はそんなに長くないものが多いので(200pくらい)もっと読まなきゃなと思ってるんですけどね。読んだ直後はやる気出るし(笑)

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映画「地下鉄(メトロ)に乗って」

監督:篠原哲雄
出演者:堤真一、 岡本綾、 常盤貴子、 大沢たかお
収録時間:122分
レンタル開始日:2007-03-21

Story
直木賞作家・浅田次郎の同名小説を、堤真一主演で映画化。時空を超える旅の中で絆を再生する父子と、ある秘密を知ってしまう女の運命を描く感動作。会社の帰り道、突然昭和39年にタイムスリップした真次は、恋人・みち子と共に若き日の父と出会う。 (詳細はこちら

あんまりいい感想を聞かない映画だったんですが、自分で見た感想はなんかよかったです。いろいろな人間関係、なにより大嫌いだった父親の若いころを見てきて変わっていく主人公の様子がよかった。

あんなふうに自分の父親の若いころなんかが見れたらたのしそうだとおもった。東野圭吾の「トキオ」と言う小説を読んだときも思ったけど父親の若いころって言うのはいろいろ話は聞いてますが私はとても興味があるので楽しかったのかもしれません。

あと最後のほうの場面で主人公が知らなかった父親の弱さを見たり、そして恋人(不倫)の相手が実は・・・っていうとこがほんとびっくりした。だから主人公の父親を知ったときにあんなにびっくりしたんだなあとわかった。

そして最後の選択も、悲しいけどそうしたくなってしまうような条件はそろってるなと感じました。ただでさえ不倫なのにその上・・・。途中のラブシーンなんかもなかなか印象的でした。岡本綾さんは綺麗ですね。メインキャストは全員すごいよかったです。

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映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

リリーフランキーさんの小説が原作の映画です。

原作は読みましたが、テレビの2時間ドラマ、連続ドラマなどはメンバー的にも見る気になれなかったので見てないです。

映画を見た感想は想像以上に悲しくなりました。

まあ大体の人はラストどうなるかわかってると思いますが、わかってるから途中の楽しそうにしているシーンで泣けてしまった。とくに「オカン」と一緒に住むことになって「オカン」がうれしそうにしてるとことか、みんなでご飯食べてるとこなどなんかがきました。

「ボク」は堕落した生活をしたり、すごい遊んでばっかりだったかもしれないけど、たしかに一生分の親孝行を一緒に住んだ何年かでしたんだろう思います。、あと「オトン」が病院に来るときとかおしゃれをする「オカン」がとてもかわいらしかったのが印象的です。

最後に、「オカン」の芸が何回も出てきたんですが隣で見てた人が受けすぎで逆に私は笑えなかったです。でも人のリアクションがあるのも映画館の醍醐味ですからね。

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映画「蟲師」

今日は久しぶりに映画館で2本見てきました。1本目は「蟲師」です。

精霊でも幽霊でも物の怪でもない、妖しき生きもの「蟲」。

100年前の日本。「蟲」と「ヒト」をめぐるファンタジー。

ということです。漫画が原作らしいです。

主演 オダギリジョー、あとは蒼井優、江角マキコなどが出演しています。

これを見てから「東京タワー」を見ると時間的によかったので軽い気持ちで見ました。

蟲は静かな感じでアクションシーンとかはないです。

自分的には蒼井優の和服がよかったのと、ギンコを助けるために、文字にした蟲が逃げたのを捕まえて巻物にもどすとことか素敵でした。

蟲によって病気になってる人を治すとシーンとか、あと全体的にきれいな映像だったりするのとこなんかもよかったです。

でも「フラガール」も上映してたのでこれ見ないでそっち見とけばよかった。DVDでみましたが、映画館だと大画面でのフラダンスのシーンがかなりよかっただろうなと思いちょっと後悔してます。まあフラガールとこれ比べるのは変ですけどね。

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小説「夢を与える」

綿谷りさの久々の小説です。ネタバレです。いつもですが

チャイドルの子供のころからの12年間のお話ということくらいしかわからない状態で読みました。

ある女性が、恋人と結婚するために計画的に妊娠して、生まれてきたのが主人公(夕子)です。かわいい夕子は、チャイドルとしての道を歩んでいくことになりますが、あるCMで半永久的な契約を結ぶことになります。1年に2回新しいバージョンをとって、それをこのさき続けていく。条件はスキャンダルは一切禁止。まあこれを読んだら最後はスキャンダルで終わるだろうと思ったけど、後味の悪い終わり方でした。

夕子が芸能人として注目されるときはつねにプライベートなことがニュースで取り上げられてという感じだったのでどんどんプライベートと仕事の区別もつかなくなりどんどん追い込まれていき、そしてそのときであった男とつきあうことになります。

主人公の夕子は子供のころからチャイドルとして育ったのに、とてもやさしくわがままのとこも母親に見せるくらいしかないやさしい子で、CMで12年間見守ってきた日本中のファンがスキャンダルでどれほど傷ついたかとか考えてしまいます。

スキャンダルの内容は、その彼氏とのセックスの様子を写した映像をネットで流されたというものです。

今の世の中、映像などがネットに流れたらもう何をしても広がるのを防ぐ手立てはないでしょう。実際に同じようなことが何年か前に日本じゃないけどあったし現実的な問題なんだろうけどいやな気持ちになってしまいました。

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映画「害虫」

監督:塩田明彦
出演者:宮崎あおい、 田辺誠一、 沢木哲、 天宮良
収録時間:92分
レンタル開始日:2003-11-28

Story
塩田明彦監督、『EUREKA』の宮崎あおい主演の思春期ドラマ。複雑で混乱した現実に心を閉ざす少女の日常を描く。ささやかな悪事を繰り返し自分を満たしてきた中学生のサチ子が、学校では居場所を失い、心の恋人・緒方先生を訪れる。 (詳細はこちら

とっても不幸な少女のお話。それだけではないんだろうけど最後の終わり方もなあ。

このストーリーだと緒方先生にあってからが長そうだけど会ってないし、そこで終わりだし。うーんって感じです。

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